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lockとrockを聞き分けられない国はかなり多いので開き直って良し??

  幣サイト管理者が、カナダ・バンクーバで英会話講師のディプロマを取得しようと教育 実習をしてた時の事・・・管理者は授業にてこの「r」と「l」の聞き分けを勝負するゲームを作ってみました。
するとどうでしょう?教室に居た生徒さん達には日本、韓国、台湾人などのアジア人だけでなくスペイン語圏の 生徒さん達も居たのですが、その教室に至っては15名全員、自信持って聞きとれる生徒さんは居なかったのです。
  生まれながらこれを聞き分けて育った方達には何故聞きとれないのか判らないくらい ハッキリ違いがあるようなのですが、日本で生まれ育った人達には自分で発音する事は大事ですが、 聞きとる事に一生懸命になる過ぎるくらいなら据え置いておいても良さそうです。



の発音の仕方
1ノドから「ウー」と声を出します。オーバーに表現すれば、嗚咽するような 音の出し方になります。英会話教室によっては「虎になった気持ちで吠えなさい」と言う 教え方をするところもあるそうです。
2唇を丸めます。「ワ」とこれから言うつもりで丸めて下さいと言うと 多少判り易いでしょうか?
3さらに舌を丸めます。この動作を苦手とする人もいますが、その場合は 前歯の裏に舌を押し当て、上あごをなぞるように丸めて行くと上手く出来る人も多いようです。
4丸めた唇を開きながら、さらに丸めた舌も開きながら「ウォーッ」っと 発音します。自然と「ウローッ」みたいに響いていれば成功です。
の発音の仕方
1舌を上前歯の裏にあてます。少しべっとりと付けてしまうのがいいでしょう。
2そのまま「ロ」と発音します。

いかがでしょうか?'r'の発音は'l'より遥かに強い印象のある音だと言う人もいます。 喉から出る音、唇を丸めた状態から出る「ワ」の音が混じる事で'r'を聞きとる事が出来ると思います。 ただ、これは発音する方によってかなり個人差がある為、日本で生まれ育った人にはなかなか8割の 区別を付けるのは難しいようです。
  もっとも、'r'と'l'を聞きとれなかったからと言って、英語に慣れてくればくるほど大した 問題は無くなって来る事も判って来るので、聞きとりは焦る必要はないと思っていいと思います。

以上、少し力を抜いて頂けたら嬉しく思います。

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